|
|
|
|
オーストラリアで勉強する理由

日本では、海外で語学を身につける場合、やはり英語圏への留学が人気で、留学する人数全体の7割以上を占めます。留学といえばアメリカが一番だった数年前に比べ、最近では、オーストラリアへの留学も人気上昇中。ワーキングホリデーの最初のステップとして、また、大学や専門学校へはいるための準備として、それぞれ目的は違うけれども、オーストラリアで語学留学する魅力はどこにあるのでしょうか。
割安な授業料と生活費

他の外国に比べ、オーストラリアの物価は割安です。また、今なら円高のおかげで、学費や生活費が日本円にすると、とても安くなっている事が魅力です。
下記は、アメリカ、ロンドンおよびシドニーの3つの学校でコストを比較する図表です。
比較が公平であることを保証するために、同じ会社によって所有される3つの学校を使用しました。
|
項目
|
ロンドン
|
ニューヨーク
|
シドニー
|
|
入学金
|
\8,000
|
\10,900
|
\8,750
|
|
授業料 - 一般集中英語コース
(1週当たり)
|
\34,000
|
\34,000
|
\15,700
|
|
留学生健康保険
|
\5,450
|
\5,450
|
\1,500
|
|
ホームステイ手配料
|
なし
|
\5,850
|
\9,300
|
|
ホームステイ代 (1週当たり)
|
\17,200
|
\30,000
|
\11,100
|
|
空港出迎え
|
\7,300
|
\10,900
|
\4,700
|
|
|
注意:上記の比較コストは次の為替レートで計算されます。US$1=¥109、1ポンド=¥160.59、AUD$1=¥58.16。
その、ショー・オーストラリアの上の比較ははるかに安い。
授業料金はロンドンとニューヨークのその半分です。
次の図表は、オーストラリアで勉強するコストを示します。
|
|
項目
|
1ヶ月留学
(4週間)
|
3ヶ月留学
(12週間)
|
一年間留学
(44週間)
|
| |
観光ビザ
|
ワーキングホリデービザ
|
学生ビサ
|
|
ビザ申請料
|
\5,000
|
\11,000
|
\21,000
|
|
健康診断
|
なし
|
なし
|
\16,000
|
|
入学金
|
\13,000
|
\13,000
|
\13,000
|
|
授業料
|
\76,700
|
\230,100
|
\800,800
|
|
OSHC (留学生健康保険)
|
なし
|
なし
|
\17,810
|
|
航空券 (格安往復航空券の例)
|
\120,000
|
\120,000
|
\120,000
|
|
海外旅行傷害保険 (例)
|
\11,870
|
\23,150
|
\52,300
|
|
ホームステイ手配料
|
\5,850
|
\5,850
|
\5,850
|
|
ホームステイ代
|
\50,700
|
\152,100
|
\557,700
|
|
空港出迎え
|
\5,850
|
\5,850
|
\5,850
|
|
その他小(通学交通費・昼食代・小遣い・交際費)
|
\26,000
|
\78,000
|
\286,000
|
|
総合計費用
|
\314,970
|
\639,050
|
\1,896,310
|
|
| 注意:上記の料金表は、シドニー大学を例にしたものであり、他の大学によっては、料金が変わります。パスポート申請料は含まれていません。交換レートA$1=\65で計算しています。
|
| オーストラリアにどのくらい滞在するのかが決まったら、予算を計算してみます。まず、こちらをクリックして、計算用紙のフォームを印刷します。そして、コースや必要なオプションを書き出して合計を出してください。あなたのプログラムで、どのくらいのお金が必要か、参考にしてください。
|
クリーン・グリーン&セーフ
|
オーストラリアの環境をひとことで表すと、“クリーン・グリーン&セーフ”。「大自然に囲まれ、のびのび
とした環境のオーストラリアは、勉学に励むのにとても良いところ」。オーストラリアを留学の地に選んだほとんどの人たちが、これを選択理由の一つに挙げています。緑豊かな自然につつまれ、海にも陸にも数多くの国立公園があります。中央部には広大な砂漠地帯があり、沿岸部の美しいビーチでは、水泳、スキューバダイビング、サーフィンが楽しめます。手を伸ばせばすぐ自然に触れられる環境。そんなのびのびとした環境で留学生活を送ることができるというのが、オーストラリアの大きな魅力になっています。また、他の国に比べ、比較的治安がよい点や一年を通して温暖で日本ほど気温差がなく過ごしやすい点なども留学先として選ばれる理由に含まれています。
|
親しみがあり緩められ、コスモポリタンのライフスタイル
| オーストラリアの環境をひとことで表すと、“クリーン・グリーン&セーフ”。「大自然に囲まれ、のびのび
とした環境のオーストラリアは、勉学に励むのにとても良いところ」。オーストラリアを留学の地に選んだほとんどの人たちが、これを選択理由の一つに挙げています。緑豊かな自然につつまれ、海にも陸にも数多くの国立公園があります。中央部には広大な砂漠地帯があり、沿岸部の美しいビーチでは、水泳、スキューバダイビング、サーフィンが楽しめます。手を伸ばせばすぐ自然に触れられる環境。そんなのびのびとした環境で留学生活を送ることができるというのが、オーストラリアの大きな魅力になっています。また、他の国に比べ、比較的治安がよい点や一年を通して温暖で日本ほど気温差がなく過ごしやすい点なども留学先として選ばれる理由に含まれています。
|
オーストラリアで旅行すること

|
ほとんどの大手航空会社は、オーストラリアの主要都市すべてに就航しており、日本からオーストラリアへは約9時間で行くことができます。そして一度オーストラリアに降り立てば、スキー、エアーズロック登山、グレートバリアリーフでダイビングなど、たくさんのアクティビティを満喫できます。
こういったアクティビティは、ユースホステルやバックパッカーズなどで簡単に申し込むことができるのでとても便利です。そして、安全でフレンドリーな国だから。たとえ、女の子一人での参加も大丈夫です。
|
最も高い標準を維持する英国の学校の厳密なコントロール
|
学生ビザでオーストラリアに留学する際には、一定の水準に達している教育課程のクォリティが保証されています。オーストラリア政府の法律では、海外からの学生を対象とする教育機関・教育課程のすべてが、連邦政府への登録を行うことを義務づけており、政府の認可と承認を受けているからです。これが、留学生向け教育機関・教育課程の連邦登録
(CRICOS) と呼ばれるものです。この政府登録では、登録されている教育課程に在籍する留学生に対して、信頼できるサービスと財政的な保護を保証しています。観光ビザ、ワーキングホリデービザの人については、こうした政府登録されている教育課程に在籍しなければならない、ということはありません。
|
スティ先は、いろいろ!

|
学生はさまざまな宿泊方法を選択できます。ホームステイは学生の人気が非常に高く、特に若い学生や短期の英語課程を学習する人に支持されています。学生はオーストラリアの家族と生活を共にし、オーストラリアの日常生活を体験します。その他の選択肢には、アパート、ユースホステル、大学寮などがあります。入学する教育機関は、宿泊先探しを支援してくれるはずです。
|
|
|
|